ちょっとしたアクシデントがあって、愛用しているiBookのACアダプタが壊れてしまった。本体側の細いコードは本体に巻き取ることが出来てスタイリッシュなのだが、さすがに強度はない。プラグの根元から抜けてしまって..あーあ。

僕が住んでいる地方都市ではこういうときちょっと手間取ってしまう。あてにしていた地元のMac取扱店は
日曜日で定休日。駅前の大手パソコンショップでも在庫はないという。「
型番が分かればお取り寄せしますが、1-2週間かかります」っておい!だったら普通にAppleストアで買うだろうが。別のメーカーの互換品ならおいているということだったが、あの美しい白いマシンに不細工な別の物体がぶら下がっている姿は見たくないものだ。
結局、Appleストアに注文を出した。しかし、日曜日の昼過ぎに注文したので、月曜日の発送でこちらに入荷するのは火曜日以降になる。
あ!
火曜日は英会話だから帰りが遅くなる。つまり宅急便を受取るのは早くて水曜だ。それに、知人の経営するレストランのステッカーのデザインを頼まれていたのだった。それ以外にもこまごましたことで僕がいかにMac無しでは生きられない生活をしていることか。いまあらためて気がつく。やべー。
マシンがクラッシュしたり盗難にあったときのために、保険に入ったりまめにバックアップしていたりはしていたのだがACアダプタが壊れるというアナログな理由で、しかし根本的な問題が発生するとは考えていなかった。どひー。
どんなに高度に練り上げられたコンピュータのネットワーク・システムでも、電源の供給がストップすれば元も子もない。何年か前、ニューヨークで大停電が起こった時のパニックを思い出した。あれのすごーくちいさい版がいま僕の元で起こったのだ。最近頻発している大地震で家が壊れちゃった人なんかはもっと気の毒だな。
それに比べたらごくごく小さなことなんだが..個人的には結構ショックでかい。
学生時代に音楽仲間と「エレキギターとアコースティックギターとどっちがエライか(優れているか)」という議論をしたことがあった。そんな議論をよく冗談半分でしたものだった。いろんなアーティストや演奏テクニックの話で盛り上がったのだが、誰かが「
アコギは電気が要らないからエライ」とボケた。
同じように「無人島に3つだけもって行けるレコードがあるとしたら何を選ぶか」という議論をしたときは、誰それのレコードを持っていくとか語り合ったのだが、レコードを持っていくということはプレイヤーも必要だし、当然その島には電気が来ていることが前提になっている。それ以前に食料とか水とか生命維持のための条件も確保されていることも。イノセントな会話だったなと思う。
「アコギは電気が要らないからエライ」といった野郎は、iBookのバッテリーが乏しいので、仕方なくいまIBM ThinkPadでブログを書いている僕より「エライ」のかも知れない。

これは携帯電話からの投稿テストなんだな〜。
この手のユルい画質の写真があがっている時は、vodafoneから投稿したものだとおもってくれたまえ。普通にデジカメで撮ったら、僕はここまで写真へたくそじゃないぞ。はっはー。
関係ないけど、「コーヒー・ルンバ」って曲があるけど、ほんとにそういうコーヒー豆があるとは知らなかった。ちょっとびっくり。 (@o@)「おー」
いえ、なんでもないです。